
取扱業務の紹介
Services offered

行政書士事務所に関して
面倒な手続きを一括して代行
建設業や産業廃棄物収集運搬業を始めたい、また既存の許可を更新、変更したいとなった場合、行政機関に対し膨大な書類を提出する必要が生じます。こうした手続きは専門知識の少ない方にとっては非常に負担となるものです。
当事務所では、事業者の皆様に代わり、面倒な手続きを一括して代行することで、事業者の皆様におかれましては本業に集中してお取り組みいただけるような体制を整えております。

海事代理士業務に関して
最新の法令に基づき迅速かつ正確に手続きを代行
船舶の売買に伴う所有権移転や抵当権の設定登記、船舶検査の申請など、海事手続きは多岐にわたり専門知識を要します。
当事務所は、最新の法令に基づき迅速かつ正確に手続きを代行することで、オーナー様の権利を守り、事業の円滑な運営に貢献します。

業務例
Examples of professional services

建設業許可の新規取得
都道府県知及び国土交通大臣許可

建設業許可の更新
原則として5年ごとの更新が必要

経営事項審査の申請
公共工事を直接受注する場合に必要な審査

産業廃棄物収集運搬業許可の新規取得
都道府県及び政令市の許可が必要

産業廃棄物収集運搬業許可の更新
原則として5年ごとの更新が必要

船舶の売買に伴う所有権移転や抵当権設定登記

船舶検査の申請

当事務所の強み
Our Strengths
STRONG POINT
01
ワンストップで複雑な行政手続を代行
建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可及び海事手続きに特化することで、陸から海にわたるまでワンストップで複雑な行政手続を代行することが可能です。
STRONG POINT
02
コンプライアンスにも配慮した具体的な法的アドバイス
産業廃棄物収集運搬業に関しては、普通産業廃棄物のみならず、特別管理産業廃棄物に関しても代表者自身が許可申請に係る講習会を受講し修了済です。また、当該分野における代表的な検定試験である1級産業廃棄物適正管理能力検定(建設系コース)に合格しており、単に許認可を取得するだけでなく、コンプライアンスにも配慮した具体的な法的アドバイスも行っております。
STRONG POINT
03
「陸」と「海」の手続きをワンストップ対応
海事手続きに関しては、当事務所が位置する富士市は、地元の田子の浦港をはじめ、 近隣には清水、三保、由比、沼津といった主要な港湾からも至近距離にあります。
このため、地の利とフットワークの良さを生かし迅速な対応が可能となっております。 ※当事務所は行政書士と海事代理士の両資格を保有しているため、「陸(建設・産廃)」と「海(船舶)」の手続きをワンストップで承れるのが強みです。

代表ごあいさつ
GREETING FROM THE REPRESENTATIVE
専門家としてお役に立ちたい
当事務所のサイトへご訪問いただきありがとうございます。行政書士・海事代理士の海野孝幸です。
私は、当事務所を設立する前は民間企業に勤務し、主に企業の信用調査業務に従事しておりました。業務の中で多くの建設業者、産業廃棄物収集処理業者及び海運・造船及び各種海事関係の業者の皆様及び経営者の方々と接する機会をいただきました。それぞれの経営者の方が色々な悩みを抱えながらも日々奮闘して事業の成長を模索していく中で、こうした皆様に対し「専門家としてお役に立ちたい」との思いが強くなり、資格取得を決意し勉強を開始、合格することができました。
こうした経緯から、独立開業後は建設、産廃及び海事手続きに特化した事務所経営を行っていくことを決意しました。
行政書士・海事代理士 海野孝幸事務所
代表 行政書士・海事代理士 海野 孝幸
| 氏名 | 海野 孝幸(うんの たかゆき) |
| 学歴 | 早稲田大学 法学部卒業 |
| 保有資格 | 行政書士 海事代理士 1級小型船舶操縦士 普通産業廃棄物許可申請に関する講習会修了 (処分及び収集運搬の両課程) 特別管理産業廃棄物許可申請に関する講習会修了 (処分及び収集運搬の両課程) 1級産業廃棄物適正管理能力検定合格(建設系コース) 宅地建物取引士 賃貸不動産経営管理士 2級ファイナンシャルプランニング技能士 ほか |
| 趣味 | スポーツ観戦(野球、ラグビー、相撲etc) 草野球、サイクリング(いつか琵琶湖を一周したいです) 楽器変奏(バンドでエレキベースを担当していたこともあります) ものづくり(プラモデルなど) |


お役立ち情報
USEFUL INFORMATION

お知らせ
INFORMATION

よくある質問
FAQ
原則として受注金額が500万円以上の工事を受注する場合には、都道府県知事もしくは国土交通大臣の許可が必要です。
最近ではコンプライアンスが強く要請されることもあり、比較的小規模な案件を手がける下請業者であっても許可取得を要請されることも増えています。
また、建設業許可を取得することで対外的な信用が増し、より大規模な案件を獲得できることにもつながります。
原則として産業廃棄物を排出する事業場のある都道府県知事と、運搬の目的地にある事業場の都道府県知事の許可が必要となります。
排出事業者が無許可の業者に収集運搬を委託した場合には罰則が科されます。
海事代理士ではカバーできない行政手続は行政書士が、行政書士が扱えない、海事の専門領域は海事代理士が扱うことで、両資格は補完関係にあるといえます。
当事務所では両資格を保有しているため、陸から海まで必要な行政手続きに幅広く対応することが可能となっております。
なお、もちろん、建設業のみ、産廃業のみ、海事のみといった単独でのご依頼にも対応いたします。














